愛があふれる思いやりの中で、あたたかい笑顔に包まれて、のびのびと育ってほしい…。
わたしたちは、一人ひとりの子どもの人権を尊重し、無限の可能性を引き出すために、
「させる保育」ではなく、「支える保育」を心がけています。
安心、安全な環境作りをし、子どもたちに寄り添う保育が、
子どもにとって「未来を切り開く力」となる…。
それが、学校法人平安学園の目指す姿です。

教育・保育理念
子どもの権利条約 × 人格主義の基本理念
子どもが自分らしく生きる力を持てるよう、子どもの権利条約を遵守し、 人間の内面にある誠実、忍耐、勤勉、誠意、勇気、そして、良心を育てる最善の教育・保育をしてまいります。
保育内容
認定こども園教育・保育要領に基づき、生活習慣(あいさつ・排泄・食事・睡眠・話を聞く・集団行動・コミュニケーション)の確立を図ります。
教育• 保育方針
本園では、子どもの健やかなる成長を願い、子どもの権利条約(①生きる権利、②育つ権利、③守られる権利、④参加する権利)を大切にしています。
また、乳幼児期は、生涯における人間形成の土台を作る大切な時期です。
言葉(英語を含む)、情緒、行動、社会性、及び身体の調和的発達を助長し、望ましい人間形成を目標に教育・保育を進めてまいります。
さらに、保護者の皆様が安心して子育てができる環境(人的環境・物的環境)を提供していきます。
保護者の皆様とともに、子どもたちの成長を喜び合えるこども園を目指します。
| 法人名 | 学校法人平安学園 |
|---|---|
| 園の名称 | 中城ひらやすこども園 |
| 施設種類 | 幼保連携型認定こども園 |
| 所在地 | 〒901-2406 沖縄県中頭郡中城村字当間595番地 |
| TEL | 098-943-7618 |
| FAX | 098-943-7620 |
| 収用定員 | 292名 |
| 構造・規模 |
|
| 保育時間 |
1号認定子ども 月曜日〜金曜日/8:30〜14:00 2・3号認定子ども 月曜日〜土曜日/ 7:00〜18:00 ※短時間認定に係る保育時間 8:30〜16:30 |
|---|---|
| 延長保育 | 18:00〜19:00 ※土曜日はなし |
| 休業日 |
※1号認定子どもの場合は、下記期間・日において教育・保育の提供は原則行いません。
|
| 設備 | 部屋数 | 備考 |
|---|---|---|
| 乳児室・ほふく室 | 1室 | 詩組(0歳児クラス)1階 |
| 乳児室 | 2室 | 夢組(1歳児クラス)1階 |
| 保育室 | 9室 |
|
| 保育室(パソコン) | 1室 | 英会話クラス兼用 |
| 保育室(アトリエ) | 1室 | 課外クラス兼用 |
| 遊戯室・ランチルーム | 1室 | 2階 |
| 調理室 | 1室 | 2階 |
| 医務室 | 2室 | 事務所内 |
| 事務所 | 1室 | 1階 |
| 多目的室(ALO ALO TERRACE) | 1室 | 1階 |
| 休憩室 | 1室 | 1階 |
ご要望やご意見をお聞かせいただく窓口を設けております。保護者の皆様からの声に真摯にお耳を傾け、何かお悩み事があれば、どうぞお気軽にお知らせください。皆さまからいただいた内容については、真摯に受け止め、問題解決に向けて積極的に取り組ませていただきます。どうぞ遠慮せずにご連絡ください。
| 令和6年度 | 0件 令和6年度一学期、二学期は苦情はございませんでした。 |
|---|---|
| 令和5年度 | 5件 |
確認/要望
①食事やおやつを時間内に終えられない子に対し、先生が遅い時間まで残して食べるように言っているということと、食事が食べられないのであればおやつを半分にすると先生が言っているという内容のことを子どもが家で話しているので確認してほしいと役場に連絡があり役場から確認があった。
②子どもの様子が知りたいので、毎日お便り帳に子どもの様子を記入してほしいと要望があった。対応
①食事の進みが遅いお子さんには個別に声掛けをしながら食事時間内に終えられるように対応しています。おやつについては、本人と相談し食べられる量を考慮したうえで、全量か半量にするように対応しています。
②0歳、1歳、2歳児は毎日お便り帳に園での様子を記入していますが、3歳、4歳、5歳児は、連絡事項のみの記入になっています。園児の様子は送迎時に口頭でお話しすることでお願いしてます。
要望
①新築の園のためか、新品の木製テーブルの脚と椅子にカビが生えていた。お酢などで拭き取りをお願いしたい。
対応
①毎日の清掃時にアルコールなどを使い拭き取りを行うことで椅子のカビは無くなりました。テーブルの脚は、アルコールでの拭き取りなどでは改善が見られなかったためテーブルの脚をすべて新品に交代しました。
要望
①行事前に準備するべきものがあった場合、もっと早く連絡してほしい。
対応
準備物等について、文書やアプリを使って早目に保護者にお伝えできるよう改善していきます。